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育児ストレスの原因◇子育てママがイライラする5つの理由

      2015/10/15


心理カウンセラー・ラッキー

子育ては、楽しい反面、ストレスも半端ない!

そんなママたちのストレスを、周りの人たちが理解してあげないと…

最悪の場合、ストレスの矛先が「子ども」に向かってしまうことも。

 

今回の記事は、ぜひ「旦那さま」にも読んでいただきたい!

『子育てママがイライラする理由』を5つご紹介いたします。

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子育てママがイライラする5つの理由

①自分の時間がまったくない!

陣痛が始まった「あの時」から、ママは常に睡眠不足。

家事と育児に追われ、24時間営業を強いられています。

「ショッピングを楽しむ」

「友達とゆっくりおしゃべり」

という自由すら奪われ、

「熟睡」することも、ままなりません。

 

「たまには羽を伸ばしておいで。タラちゃんは僕がみるよ」

これは、マスオさんの言葉です。

こんな優しい言葉をかけられたら、どんなに嬉しいことか。どんなに子育てが楽になることか。

世のすべてのパパに気づいて欲しいことです。

 

②夫が協力してくれない…

最近は「イクメンが増えた」と耳にしますが…

実際にどのくらい、子育てに参加しているのでしょうか?

平均で、1日に「15分」程度なのだそうです。

まだまだ少ないですよね。

しかも、その多くが「休日に、遊びに連れだす時間」なのだとか。

これでは、子育ての「いいとこ取り」になってしまいます。

 

平日の夜は、旦那さまも疲れ切っていると思いますが…

どうか、もうひと踏ん張りしていただきたい!

 

「疲れているのに頑張ってくれている」

「一緒になって頑張ってくれている」

そう思えるだけで、奥様は報われます。嬉しくなります。

嬉しくなれば、「明日」も頑張ることができます。

 

③夫が話を聞いてくれない…

女性にとって、一番のストレス解消法は「おしゃべり」です。

なのに…

●子育てママは、1日中「日本語を話さない」ことだってあります

●愚痴をこぼしたくても、聞いてくれる相手も見つかりません

●社会との接点も少なく、「取り残された気分」になっているものです

 

そして、やっと旦那が帰ってきても…

ろくに話も聞いてくれない!

そんな「期待への裏切り」と「孤独感」が、ストレスに追い打ちをかけてしまいます。

 

子育てママにとって、「話を聞いてくれる人がいない」というのが、もっとも辛いことでしょう。

そんなとき、唯一頼りになるのは「夫」

だから、旦那さまには、

「そんなことがあったんだ~」

「それは大変だったね」

と、共感の気持ちを持って、奥様の話を聞いていただきたい!

 

そうすることで…

「奥様のストレス解消」になるだけでなく、旦那さま自身の「責任感」も変わってきます。

「もっと、オレが支えていかないと!」と。

 

④子どもが思いどおりにならない…

子育てのストレスは、数え上げたらキリがないほど!

「抱っこ」ひとつとっても…

赤ちゃんを抱っこして眠らせても、布団に下ろすと、また泣き始めます
↓↓↓
だから、腕や背中が痛いのをガマンして、必死で抱っこします
↓↓↓
そんな姿を見た祖父母からは、「抱きグセがつくよ」と言われてしまいます
↓↓↓
だからといって、泣かせ続けていると…
↓↓↓
「愛情が足りない」「しつけが悪い」と言われてしまいます

 

「じゃあ、いったい、どうしたらいいの!!」というのが、ママの心の叫びでしょう。

 

他にも…

手間をかけて作った食事も、プイッと横を向いて食べてくれないときもあります。

オムツも、素直に替えさせてくれません。

 

そして、1.2歳になれば…

「イヤイヤ期」が始まったり、

平気でウソをついたり、

兄弟と取り合いをしたり…。

 

「うちの子は、なんでこうなの!」とイライラすることもあるでしょう。

 

ただ、これらの行動は…

子どもの「心の成長」の過程で必要なもの

どれも、大切な行動なのです。

そのことに気づくだけでも、少しは余裕が持てるのではないでしょうか。

子どもは、「ビックリするぐらい思いどおりにならない」ものなのです。

 

⑤自分の「育て方」に自信が持てない…

日本のママは、本当にがんばり屋さん。

理想の母親を目指して、日記をつけたり、お習い事をさせてみたり…。

失敗は許されないと、育児書で勉強したり…。

 

ところが…

どれだけパーフェクトにこなしたとしても、やっぱり子どもは「ビックリするぐらい思いどおりにならない」もの。

育児書に書いてある通りにはいかないものです。

それで、「わたしには、子育ての才能がないのかしら…」と落ち込んでしまう。

 

さらに、追い打ちをかけるように…

祖父母からは「こうしてみたら、どうかしら?」とのアドバイスが…。

それが「わたしへのダメ出し」に聞こえてしまい、さらにイライラ!

「こんなに頑張ってるのに、なによ!!」と。

 

子育てママは、目が回るほど忙しい中、「いい子に育てよう」と必死にがんばっています。

それでも、なかなか上手くいきません。

そんなママに必要なのは、「アドバイス」よりも、「褒め言葉」です。

「いつも頑張ってるわね!」

「あなた、立派よ!」

そんな褒め言葉をかけられたママは、自信がよみがえり、「心豊か」になります。

「心豊かな母親」は、子どもに愛情を注ぎます
↓↓↓
「愛情いっぱい」で育てられると、素直な子どもになります
↓↓↓
「素直な子ども」は、人から愛されます。人生が上手くいきます

 

子育てママの「周りの人」は、ぜひ覚えておいていただきたい!

繰り返しますが…

子育てママに必要なのは、「アドバイス」よりも、「褒め言葉」です。

子どもの将来を想うのなら、「アドバイス」よりも、「褒め言葉」です。

「あなた、立派よ!」のひと言が、家庭円満の始まりになります。

 

ストレスを溜め込まないために

積極的に人と会う

子育ての一番の敵は、「孤独」だと思います。

友達が、周りにたくさんいるのなら問題ないと思いますが…

そうでないのなら、「子育て支援センター」などを活用してみてください。

子育て支援センターでは、さまざまなイベントが開催されています。

そこで、「同じ悩みを持つ人」と話をするだけでも、大きなストレス解消になるはずです。

 

「温かい視線」があることに気づく

スーパーや電車の中で、子どもが泣き止まないと、あせってイライラしてしまいます。

そんなときに、「冷たい視線」を感じることもあるでしょう。

しかし、その視線のすべてが「冷たい視線」ではありません。

実際には「温かい視線」を送ってくれている人のほうが、ずっと多いものです。

「お母さん、ガンバってね!」

「気にしなくてもいいよ!」

多くの人が、そんな気持ちで見てくれています。

どうか、そのことを覚えておいてください。

 

旦那さまへのお願い

仕事から帰宅すれば、どっと疲れが出てくることでしょう。

でも、もうひと踏ん張りしてあげてください。

特に、最初の子育ての場合は、「生活の急激な変化」と「さまざまな不安」で奥様はギリギリの状態。

そんなときに頼りになるのは、唯一「旦那さま」だけです。

まずは、「共感して話を聞く」ことから始めてみてください。

そこからすべてが好転します。家庭円満の始まりになります。

 

以上、『育児ストレスの原因◇子育てママがイライラする5つの理由』でした。

こんな記事もありますよ
引っ込み思案な子どもにしてしまう親の言葉5つ

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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