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【人を励ます言葉】落ち込んだ人を元気づける5つの言葉

      2015/10/07


心理カウンセラー・ラッキー

落ち込んでいる人に対して「がんばれ!」は禁句。

励ましたつもりが、余計に元気をなくしてしまいます。

今回は、「励ましの言葉」を5つご紹介させていただきます。

きっと、落ち込んでいる人の心を、スッと軽くしてあげられるはず。ぜひご活用ください。

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人を励ます5つの言葉

出典

◇私で良かったら、いつでも聞くよ

落ち込んでいる人は、黙り込んでしまうものですが、心の奥底では「人に話したい!」と思ってるものです。

なぜなら、「心に溜まったモヤモヤを、人に話すとスッキリする」ということを人間は本能的に知っているからです。

苦しみを人に話せば、心が浄化され、それが半分になる。これを心理学では「カタルシス効果」と呼びます。

「よかったら話してみて」とうながすことは、それだけでなぐさめになる。いいアドバイスを与える自信がなくとも、とりあえずよき聞き手になればよい。

「私で良かったら、いつでも聞くよ」。この言葉が、折れかけた心の支えとなります。

 

◇誰にだって失敗はあるさ

失敗は、誰にでもあります。

しかし、落ち込んでいるときは視野が狭くなり、「なんで自分だけがこんな目に会うんだろう?」と考えてしまいがち。

そんな心の目を開いてくれる言葉が、「誰にだって失敗はあるさ」です。

この一言によって…

「誰だって苦しいときがあるんだ」

「みんな苦しみを乗り越えて、今の笑顔があるんだ」

ということを、気付かせてあげられるのです。

「誰にだって失敗はあるさ」。この励ましで、落ち込んだ人の気持ちを「前向き」にさせることができます。

 

○○とは縁がなかったのですよ

失恋のときによく使われるフレーズですが、商談の失敗・就職試験の不合格などで落ち込んでいる人にも使える励ましの言葉です。

原因を”縁”に転嫁しているので、「またがんばればいいじゃない」と言われるよりも、よほど前向きな気持ちになれるだろう。

これを言われた相手は、「上手くいかなかったおかげで、もっと良い人生が待っているかもしれない!」と、未来に期待を持てるはずです。

 

◇今回は運が悪かったね

この励ましの言葉には「君は悪くないよ」というメッセージが込められているので、相手の気持ちを一瞬で軽くすることができます。

ミスを運のせいにして、相手の責任を一切問わないことを表している。また、「今回は運が悪かったんだよ」、「今回はツイていませんでした」と「今回」を強調して、相手に「次回の成功」を意識させて励ますこともできる。

応用編として、お客様に叱られたときなど「運」のせいにするのが難しい場合は、「今回は相手が悪かったよ」と「相手」のせいにすることもできます。

 

◇私にも同じような経験があります

落ち込んでいる人が、最も欲しがっているものは「共感」

今の自分のツラさを、他の人にも分かってもらいたいのです。

「共感してますよ」という気持ちを相手に伝えるには、自分の「失敗談」や「経験談」を話してあげるのが一番。

「私も似た経験をしてるんだ。実は…」と話しはじめれば、相手は大きく目を見開いて聞いてくれることでしょう。

そして、その話を聞いた相手は、大きく励まされるはずです。

同じ経験をしたと言うことで、「誰にでもあることですから」と慰め、「いまの気持ちがわかります」という同情を表せる。さらに、お互いに仲間であることも伝える優しい表現である。

 

「人を励ます言葉」まとめ

いかがでしたでしょうか?

いざ、落ち込んだ人を目の前にすると、とっさに励ましの言葉は出てこないものです。

ご紹介しました5つのフレーズを頭の片隅に置いておけば、きっと役立つと思います。

最後に「人を励ます言葉」をまとめておきますので、ぜひご活用ください。

 

私で良かったら、いつでも聞くよ

誰にだって失敗はあるさ

○○とは縁がなかったのですよ

今回は運が悪かったね

私にも同じような経験があります

 

以上「【人を励ます言葉】落ち込んだ人を元気づける5つの言葉」でした。

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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