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クセや仕草でわかる「心理」や「性格」・まとめ50こ

      2016/02/06


心理カウンセラー・ラッキー

本心や性格は、本人が隠そうとしても、無意識のうちに「クセ」「しぐさ」にあらわれます。

あのアメリカ大統領のオバマさんでさえ、本心を見抜かれないように「イメージコンサルタント」にクセを矯正されるそうです。

今回は、『「心理」や「性格」がわかるクセや仕草』を50個、ご紹介いたします。

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クセや仕草でわかる「心理」や「性格」・50こ

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◆髪をさわる

ひんぱんに髪をさわる人は、人の視線が気になるタイプ。

特に、異性を意識して、緊張しているときに出やすい仕草です。

◆髪をかき上げる

「髪をさわる」と同様で、異性を意識しているときに出やすい仕草。

また、ナルシストな人も、ひんぱんに髪をかき上げる癖があります。

いずれにしても、緊張状態のときに出やすい仕草です。

◆頭をかく

人は緊張したときに毛穴が開くため、皮膚がかゆくなります。

つまり、頭をかくのは、「恥ずかしい」「緊張している」というサイン。

また、「目上の人にかわいがってもらいたい」という深層心理から、「恥ずかしがり屋」を装っているケースもあります。

 

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◆眉を動かす

感情は、眉に出ます。なので、ひんぱんに眉を動かす人は「感情豊か」な人。

人前では明るくてひょうきんでも、人一倍 寂しがり屋な面もあります。

◆眉毛をさわる

疑い深い人に多いしぐさ。

本心は眉に出るので、「本心を見抜かれたくない」ために、眉を隠したくなる。

その心理が、「眉毛をさわる」という行動に出る場合があります。

◆上目づかい

子どもも犬も、叱られているときに「上目づかい」をします。

それは、「自分のほうが下だから、優しくしてね」というポーズです。

なので、女性が、男性に対して「優しさを求める」ときにも、上目づかいになることがあります。

◆まばたきが多い

まばたきが増えるのは、「緊張・不満・怖れ・驚き」などの感情を口に出せないときの仕草。

感情が顔にでてしまう「正直者」に多い。

◆目をこする

「目は、口ほどに物を言う」という言葉のとおり、感情は目に表れます。

つまり、目をこするのは、「感情を読み取られたくない」というサイン。

「何か隠し事がある」かもしれないし、単なる「恥ずかしがり屋さん」かもしれない。

◆耳たぶをさわる

ひんぱんに耳たぶをさわる人は、マザコンやファザコンかも。

甘えん坊で、わがままを通したいタイプに多い。

◆耳をほじる

人の話を聞きながら、自分の耳をほじる人は、一見「余裕な態度」に見えるが、実はその逆。

緊張や不安を隠しつつ、自分をリラックスさせるために、耳をほじる場合が多いのです。

◆髪を耳にかける

相手の話をしっかりと聞きたいときの仕草。

女性が、好きな男性と話すときに、髪を耳にかけることが多い。

◆鼻をさわる

「本心を読まれたくない」という心理が働いている。

「恥ずかしがり屋さん」や「嘘を隠している人」に多い仕草。

◆唇をなめる

「赤ちゃんのおしゃぶり」と同じで、唇に刺激を与える行動は、「心を落ち付かせよう」としている証し。

つまり、「緊張状態」や「心が不安定」なときに、不安解消のために唇をなめたくなります。

◆唇をさわる

「唇をなめる」のと同様、唇に刺激を与え、不安を解消している。

神経質な人や、心配性の人に多い仕草。

◆唇を噛む

「不満があるけど、口に出さずに我慢している」という心理が、唇を噛むという仕草に出ます。

負けず嫌いな人に多い。

◆あごをさわる

自信家の男性に多いしぐさ。

深く考え事をするときに、あごをさわる人も多い。

 

身体

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◆首をかしげる

「考え中」のポーズですが、「人に媚びる」ときに首をかしげる人も多くいます。

また、女性が、男性の前で首をかしげるのは、「甘え」ている場合が多い。

◆腕を組む

腕を組むのは、基本的に「自己防衛」や「威張りたい」という心理なので、あまり好ましい意味はありません。

「人見知りの人」「気が小さい人」又は「自信家」に多いポーズです。

◆爪を噛む

「欲求不満」や「不安」を解消しているときの仕草。

神経質な人や、心配性の人に多い行動です。

◆人を指さす

「自分より目上の人を指さす」ことは、なかなかできません。

つまり、指をさした相手のことを「自分より下」または「同等」と思っている証しになります。

◆貧乏ゆすり

「筋肉を動かすと、ストレス解消になる」ということを、人間は本能的に知っています。

なので、貧乏ゆすりは「イライラや欲求不満の解消中」と言えます。

 

会話

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◆笑い声が大きい

部屋に響くほど大きな声で笑う人は、目立ちたがり屋さん。

「人に注目される」ことが大好きな人に多い。

◆手を叩いて笑う

感情の起伏が大きい人に多い。

明るくてひょうきんなところがある一方で、寂しがり屋なところもある。

◆クスクス笑う

「冷静」で「理性的」な人。

自分の感情を、あまり表に出さないタイプに多い。

◆早口

せっかちで、おっちょこちょいなタイプ。頭の回転が速く、明るく社交的な一面もあります。

また、嘘を隠そうとしている人も、早口になることがあります。

◆ひそひそ話す

他人に対して「批判的」なところがあります。

「道徳心が強すぎる」又は「人を信用してない」という心理があるのかもしれません。

◆手の平を広げて話す

「手の内を明かす」といいますが、手の平を開いているときは、「本心」を話している場合が多い。

◆同じ話を繰り返す

酔っ払っている人もそうですが、同じ話を繰り返してしまう人は「自己主張」の強いタイプ。

なので、「人の話に興味がない人」とも言えます。

◆ほおづえをついて話す

人は、退屈なときに、ほおづえをつく。

つまり、会話の内容に興味をもっていない証し。

◆机を指でたたく

「ほおづえ」と同じで、会話中にコツコツと机を指でたたくのは、退屈している証拠。

何かよそ事を考えている可能性が高い。

◆電話なのにお辞儀をする

電話でもお辞儀をする人は、基本的には、真面目で誠実な人。

もしくは、「誠実なフリ」をしている最中。

 

文字

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◆右上がりの文字を書く

たとえば、習字で「三」と書いたときに…

横線が右上に上がる人は、「ポジティブ・積極的・正直者」なタイプに多い。

◆縦書きで、左にずれていく

楽天的で、すぐに行動に移すタイプ。

◆縦書きで、右にずれていく

消極的で、緊張しやすいタイプ。

◆角張った字を書く

律儀な人に多い。

まじめで几帳面だけど、柔軟性に乏しいところがあります。

 

行動

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◆匂いをかぐ

何でも匂いをかごうとする人は、神経質で心配性の人に多い。

また、リラックスするために、自分の「爪」や「衣服」の匂いをかぐ場合もある。

◆人の体にさわる

「親密な関係でありたい」という気持ちの表れ。

寂しがり屋さんほど、ボディータッチが多い。

◆鉛筆やストローをかむ

鉛筆やストローを噛むのは、心の奥にあるストレスを解消するため。

爪を噛むのと同じこと。

◆ポケットに手を入れる

「自信家」だけでなく、「自信のない人」もポケットに手を入れたがります。

「自信のない人」は、ポケットに手を入れることで、小さな不安を解消している。

◆食べるのが早い

早食いの人は、エネルギッシュだけど、せっかちでおっちょこちょい。

◆コップを両手で持つ

心のどこかに「不安」や「緊張」があると、コップを両手で持ったり、クッションを抱えたりします。

◆こまめに水分を摂る

人は、緊張やストレスを感じやすい状況だと、水分を欲しがります。

小まめすぎるほど水分を摂る人は、緊張やストレスに弱いタイプといえます。

◆マイペースで歩く

頑固で、人の意見を聞かないところがあります。

◆歩くペースが速い

元気で明るいタイプ。落ち着きのない部分もあります。

◆うつむいて歩く

「根が暗い人」「悩みを抱えている人」「人と関わりたくない人」はうつむいて歩く傾向があります。

 

睡眠

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◆仰向けで寝る

「気が大きい人」や「悩みがない人」は仰向けで寝る傾向があります。

ストレスに強く、「寝れば忘れる」タイプ。

◆横向きで寝る

肉体労働よりも、「頭を使う仕事」に向いているタイプと言われています。

◆抱き枕を抱いて寝る

人間関係のストレスを抱えた人や、失恋した人に多い。

寂しがり屋で、つねに愛を欲しがるタイプ。

◆うつぶせに寝る

理想が高く、完璧主義な傾向があります。

その分、他人のミスが気になることが多いようです。

【参考文献】癖の心理学: 人のクセみて我がクセなおせ

以上、『クセや仕草でわかる「心理」や「性格」・まとめ50こ』でした。

クセや仕草で心理を読み解くとはいっても、あくまで「傾向がある」という程度ものです。

「あいつの仕草には、こんな意味があったのか!くそっ!」などと、あまり深刻にならないようにしてくださいね。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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