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【よく使う慣用句・ことわざ一覧】かっこいい大人は使いこなしてる!

      2015/10/07


心理カウンセラー・ラッキー

これだけ知っていれば、もう大丈夫!

今回は、よく使われている実用的な慣用句・ことわざ・故事成語を50連発でご紹介いたします。

ことわざや慣用句をさりげなく使える大人は、賢さや上品さを漂わせ、とてもカッコイイものです。

頭の片隅に置いておくだけでも、きっと役立つと思いますよ。

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よく使うことわざ・慣用句50

一矢報いる

読み方:いっしむくいる

意味:一方的に負けている状態で、わずかでも反撃・仕返しをすること

例文:「試合には負けたものの、彼のホームランで一矢報いた」

 

勝てば官軍

読み方:かてばかんぐん

意味:良し悪しに関わらず、勝った方が正義とされること

例文:「何と言われようが、勝てば官軍なのさ」

 

阿吽の呼吸

読み方:あうんのこきゅう

意味:ばっちり息が合っていること、絶妙なコンビネーション

例文:「阿吽の呼吸でお餅をつく夫婦」

 

お釈迦になる

読み方:おしゃかになる

意味:二度と使えない状態になること、作り損なって使い物にならないこと

例文:「F1マシンが一瞬でお釈迦になった」

 

地団駄を踏む

読み方:じだんだをふむ

意味:怒りや悔しさで、激しく地面を踏みつける様子

例文:「男の子がバタバタと地団駄を踏んで悔しがっていた」

 

逆鱗に触れる

読み方:げきりんにふれる

意味:激しく怒らせてしまうこと、怒りを買ってしまうこと

例文:「居眠りをして、上司の逆鱗に触れてしまった」

 

目くじらを立てる

読み方:めくじらをたてる

意味:(些細なことで)目をつり上げて怒りをあらわにすること

例文:「こんな事で、目くじらを立てて怒るなよ」

 

満を持す

読み方:まんをじす

意味:万全の準備をして機会を待つ

例文:「満を持してオリンピックに臨む」

 

伝家の宝刀

読み方:でんかのほうとう

意味:いざというときの切り札・決め手

例文:「伝家の宝刀フォークボールで三振をとる」

 

諸刃の剣

読み方:もろはのつるぎ

意味:非常に役に立つ反面、多大な危険性をも併せもつこと

例文:「この薬は効果が高いが、諸刃の剣でもある」

 

片腹痛い

読み方:かたはらいたい

意味:(身のほど知らずな人の)態度がおかしくてたまらない、見ていられない

例文:「その程度の実力でプロテストを受けようなんて片腹痛いわ!」

 

船を漕ぐ

読み方:ふねをこぐ

意味:居眠りをすること

例文:「結婚式の最中におじいちゃんが船を漕いでいた」

 

油を売る

読み方:あぶらをうる

意味:無駄話をして仕事などを怠けること

例文:「いつまで油を売ってるんだい!」

 

一石を投じる

読み方:いっせきをとうじる

意味:問題を投げかけ議論を呼び起こすこと

例文:「彼の論文が、経済界に一石を投じた」

 

発破をかける

読み方:はっぱをかける

意味:強い言葉などで奮い立たせる、気合を入れる

例文:「監督が選手に発破をかける」

 

蚊の鳴くような声

読み方:かのなくようなこえ

意味:非常に小さい声

例文:「蚊の鳴くような声で、うまく聞きとれなかった」

 

いたちごっこ

意味:同じことの繰り返しで、決着がつかないこと

例文:「いくら法律で規制しても、これではいたちごっこだ」

 

雀の涙

読み方:すずめのなみだ

意味:非常に少ない金額

例文:「退職金なんて雀の涙ほどですよ、トホホ」

 

猫の額

読み方:ねこのひたい

意味:非常に場所が狭いこと

例文:「猫の額ほどの庭ですよ」

 

鯖を読む

読み方:さばをよむ

意味:自分が得するように数をごまかすこと

例文:「彼女は10歳も鯖を読んでいた」

 

大風呂敷を広げる

読み方:おおぶろしきをひろげる

意味:実現できないようなことを言ったり、大げさなことを言ったりすること

例文:「父は酒を飲むと、すぐに大風呂敷を広げる」

 

湯水のように使う

読み方:ゆみずのようにつかう

意味:金銭などを惜しげもなく使う

例文:「三月は予算を湯水のように使う」

 

煮え湯を飲まされる

読み方:にえゆをのまされる

意味:信頼していた人から、ひどい目にあわされること

例文:「まさか彼に煮え湯を飲まされるとは、想像もしていなかった」

 

管を巻く

読み方:くだをまく

意味:酔っぱらって、愚痴や不満をくどくど話すこと

例文:「彼女は、酔うと管を巻く」

 

真綿で首を絞める

読み方:まわたでくびをしめる

意味:じわじわと責めたり痛めつけたりすること

例文:「妻はいつも、真綿で首を絞めるように問い詰めてくる」

 

掌を返す

読み方:てのひらをかえす

意味:態度が急変すること

例文:「掌を返したような冷たい態度」

 

狐につままれる

読み方:きつねにつままれる

意味:意外な事が起こって呆気に取られるさま

例文:「彼は、狐につままれたような顔をしていたよ」

 

のっぴきならない

意味:どうすることもできず、身動きが取れない

例文:「のっぴきならない状況に追い込まれた」

 

目星を付ける

読み方:めぼしをつける

意味:見当を付ける

例文:「出題されそうなところに目星を付けて勉強する」

 

身から出た錆

読み方:みからでたさび

意味:自分の行いで自ら苦しむこと。自業自得。

例文:「彼がクビになったのも、身から出た錆だ」

 

手塩に掛ける

読み方:てしおにかける

意味:気を配って大切に育てる

例文:「手塩に掛けて育てた娘」

 

二階から目薬

読み方:にかいからめぐすり

意味:思い通りにならず、もどかしいこと

例文:「こんなやり方では、二階から目薬だ!」

 

元の木阿弥

読み方:もとのもくあみ

意味:いったんよくなったものが、また悪い状態に戻ること

例文:「結局、元の木阿弥だ」

 

ミイラ取りがミイラになる

意味:説得しに行ったのに、逆に相手に説得されてしまうこと

例文:「ゲームセンターへ息子を迎えに行った父も、ミイラ取りがミイラになって帰ってこなかった」

 

瓢箪から駒

読み方:ひょうたんからこま

意味:意外な所から、意外な物が出てくることのたとえ

例文:「まさかこんな偉大な発明につながるとは、瓢箪から駒が出たようなものだ」

 

餅は餅屋

読み方:もちはもちや

意味:その道の専門家にまかせるのが一番ということ

例文:「結局、餅は餅屋ってことだよ」

 

焼け木杭には火がつく

読み方:やけぼっくいにひがつく

意味:男女がヨリを戻すこと

例文:「あの二人、焼け木杭には火がついて、同棲してるんだって!」

 

御託を並べる

読み方:ごたくをならべる

意味:偉そうに、くどくど意見を述べること

例文:「御託を並べるまえに、やるべきことがあるだろう!」

 

さじを投げる

読み方:さじをなげる

意味:物事を断念する

例文:「専門家でさえ、さじを投げるほど難しい」

 

濡れ手で粟

読み方:ぬれてであわ

意味:簡単にボロ儲けすること

例文:「濡れ手で粟をつかもうとして、大失敗した男」

 

蛙の子は蛙

読み方:かえるのこはかえる

意味:子どもは親に似てくる。遺伝子には逆らえない。

例文:「いくら頑張っても、しょせん蛙の子は蛙だよ」

 

渡りに船

読み方:わたりにふね

意味:何かに困っているときに、都合が良いことが起こること

例文:「その申し出は、彼にとって渡りに船だった」

 

暖簾に腕押し

読み方:のれんにうでおし

意味:なんの手応えもなく、張り合いがないこと

例文:「いくら忠告しても、暖簾に腕押しだ」

 

鶴の一声

読み方:つるのひとこえ

意味:有力者や権威者のひと言

例文:「社長の鶴の一声で、決行が決まった」

 

昔取った杵柄

読み方:むかしとったきねづか

意味:昔に身につけた技能や腕前

例文:「昔取った杵柄で、父は無駄な力が入っていない」

 

金字塔

読み方:きんじとう

意味:後世にのこる偉大な業績

例文:「イチローは今日の試合で、新たな金字塔を打ち立てた」

 

折り紙付き

読み方:おりがみつき

意味:間違いないと保証できること

例文:「彼の才能は折り紙付きだ」

 

お払い箱

読み方:おはらいばこ

意味:不要になって捨てられること

例文:「入社して1年もたたないうちに、お払い箱にされてしまった」

 

杓子定規

読み方:しゃくしじょうぎ

意味:融通のきかないこと

例文:「杓子定規な役人ばかりで、お話にならない」

 

天王山

読み方:てんのうざん

意味:勝負を決める大切な戦い

例文:「セ・リーグの優勝争いも、いよいよ今日が天王山」

 

以上、「【よく使う慣用句・ことわざ一覧】かっこいい大人は使いこなしてる!」でした。

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(心理カウンセラー・ラッキー)

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