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「仲がいい夫婦」の5つの習慣

      2015/11/21


心理カウンセラー・ラッキー

「いつまでもラブラブ夫婦でいたい」

結婚当初は、だれもがそう思ったはず。

なのに、数年もすると…

「仲良し夫婦」と「そうでない夫婦」に分かれてしまいます。

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いったい、なにが違うのでしょうか?

今回は、『仲がいい夫婦の5つの習慣』をご紹介させていただきます。

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「仲がいい夫婦」の5つの習慣

①ビジョンを共有している

どんな夫婦でも、新婚のころは「夢」や「目標」といったビジョンを描いています。

「はやく子どもがほしいわね」

「今年中に新車を買おう!」

「30歳までにマンションがほしいね」

「年に2回は旅行しよう」

「あの家具、いいわね!」

「あそこの焼肉店に行ってみたいね」

 

ところが、数年もすると…

多くの夢が達成されて、ビジョンを描かなくなってしまう。

これが、夫婦仲が冷めていく1つの原因です。

 

なぜ、ビジョンが大切なのかというと…

高校球児たちを見ればわかります。

 

彼らは、「甲子園でプレーする」というビジョンを共有しているから、チーム一丸となれる。

そこには、団結力・一体感・絆・励まし合い・やる気などが生まれます。

ところが卒業してしまうと、ビジョンを共有できなくなり、心が少しずつ離れてしまいます。

 

わたしたち夫婦は、卒業するわけにはいきませんから、常に「夢」や「目標」を持ち続ける必要があります。

  • いっしょに趣味をはじめる
  • 旅行計画を立てる
  • 週に3日はウォーキングをする

など、どんな事でもいいので、最低1つはビジョンを共有していきましょう。

 

②「当たり前」に感謝する

想像してみてください。

あなたがボランティアで、貧しい国に学校を建てました。

なのに…

「ありがとう」のひと言すらなかったら、どう思いますか?

「困っている人を助けるのは、当たり前でしょ!」と言われたら、どう思いますか?

 

そんな国には、もう二度と尽くしたくないですよね!

憎しみさえ感じることもあるでしょう。

 

これは、夫婦でも同じこと。

 

旦那は、「家族のために」と懸命に働いています。

それを、「男は金を稼ぐことが当たり前」と思われたら、やる気を失ってしまいます。

 

奥さまも、「家族のために」と懸命に働いています。

それを、「女は家事をすることが当たり前」と思われたら、やる気を失ってしまいます。

そして、愛情も失い、相手を憎むようになるかもしれません。

 

夫婦にとって、「感謝」はとても大切なもの。

「当たり前」と思っていることを、「感謝」に変えていく必要があります。

 

「男は金を稼ぐことが当たり前」
↓↓↓
「毎月、お給料を入れてくれてありがとう!」

「女は家事をすることが当たり前」
↓↓↓
「家庭を守ってくれて、ありがとう!」

このように、当たり前に感謝しはじめると、夫婦に一体感ができ、心の距離がグッと縮まります。

 

とはいっても…

「パートナーに感謝を伝えるのは、難しいわ」という方も、少なからずいると思います。

そんな方へ、「ちょっと面白いコツ」をご紹介します。

 

そのコツとは…

パートナーを、隣の人と思う

 

隣のおばさんが、朝早くからご飯をつくってくれて、昼間は掃除や洗濯をしてくれる。

そう思ったら、猛烈に感謝できますよね。

 

隣のおじさんは、毎月30万円ずつお金を入れてくれる。

そう思ったら、猛烈に感謝できますよね。

 

感謝が苦手というかたは、ぜひ一度お試しください。

 

③マンネリにならない工夫

「毎日、焼肉食べ放題」

「10年間の海外旅行」

たとえ、どんなに好きなことでも、人間はかならず飽きてしまいます。

マンネリというだけで、機嫌が悪くなってしまうのです。

 

夫婦関係でも同じこと。

生活がマンネリにならない工夫は、とても大切です。

  • 初めてのお店に入ってみる
  • サプライズプレゼントを贈る
  • 旅行をする
  • 名前の呼び方を変える
  • 部屋の模様替えをする

などなど。

それから、「夜」のほうも。

「最近、マンネリになってないかな?」と考えてみることから始めてみましょう。

 

④神経質でないこと

ある研究によると、夫婦仲が悪くなるいちばんの原因は「神経質」

「トイレのフタを閉めるのは、常識でしょ!」

「アイロンをかけるのは、当たり前だろ!」

というように、「自分の常識」を相手に押し付けることで、夫婦仲が悪くなっていくのです。

 

しかし、よ~く考えてみると…

「自分の常識」って、「親がやっていたこと」なんですね。

だから、意見が食い違うのは当然のこと。

 

「親は親、うちはうち」というように、いちど「自分の常識」を捨ててしまえば、文句は少なくなるはずです。

 

⑤男女の違いを理解する

男性の多くは「だらしない」し、

女性の多くは「服を何着でもほしい」。

このような性質は、本能的なものなので、とやかく言ってもなかなか直りません。

男と女は、生物学的にも別の生き物。

それを受け入れてあげることも、優しさです。

 

男女には、それぞれ様々な欲求があります。

その中でも、特に気を付けたいのが…

男性は「立ててほしい」

女性は「聞いてほしい」

ということ。

 

この欲求を満たしてあげるだけで、夫婦仲は格段に良くなります。

 

なので…

奥さまは、決して旦那さんをけなしてはいけません。

「さすがね!」「すごいじゃない!」と、どんどん褒めてあげましょう。

嘘でもいいから、「シッカリしてるわね!」って褒めていると、男性はほんとうにシッカリしてくるから不思議です。

 

旦那さまは、奥さまの話を最後まで聞いてあげましょう。

嬉しいこと・悲しいこと・腹が立ったことなど、すべてを吐き出した女性は、なぜかイキイキしてくるものです。

 

以上、『「仲がいい夫婦」の5つの習慣』でした。

どれか一つだけでも取り入れてみて、「永遠のラブラブ夫婦」を目指してくださいね!

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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