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【感謝を伝える言葉7選】最上級の「ありがとう」を伝えよう!


心理カウンセラー・ラッキー

 

「ありがとう」では伝えきれない感謝の気持ち。

これを言葉にすることは、意外と難しいものです。

そこで今回は、「最上級のありがとう」を伝えるための感謝の言葉を7つご紹介させていただきます。

これらを知っていれば、「今まで伝えられなかった感謝の気持ち」を、いとも簡単に相手に届けることができるはずです。

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感謝が伝わる最高の言葉7つ

 

①おかげさまで助かりました

 

「おかげさまで助かりました」は、「おかげさま」+「助かりました」ダブル感謝

相手の心に響くフレーズです。

 

相手の名前がわからなくても、「あなたのおかげ」という意味も伝えられて便利。

言われた相手は「人助け」をした気分になり、しばらくはその心地良さに酔いしれることでしょう。

 

 

②頭が下がる思いです

 

「頭が下がる思いです」は、ずーっと継続的にお世話になっている相手に使うのがふさわしいフレーズ。

たとえば、町内会や子供会の役員さん・ボランティア活動を続けている人・お世話になっているお医者様・看護師の方などです。

 

日頃のご親切に、頭が下がる思いですと言いながら、実際に頭を深く下げる。

それを言われた相手は、「もっと頑張ろう!」というエネルギーも湧いてくるものです。

 

 

③恩に着ます

 

「恩に着ます」は、親切にしたもらった後だけでなく、親切にしてもらう前にも使える便利なフレーズ。

俺も一緒に行って、謝ってあげるよ

ホントに!!恩に着るよ!

こう言われた相手は、「よし、ひと肌ぬぐか!」という気持ちになるものです。

 

ただ、目上の人に使うと失礼になってう言葉です。

友人・同僚など、親密な人だけに使いましょう。

 

 

④足を向けて眠れません

 

「足を向けて眠れません」という言葉を使っている人は、意外と少ないものです。

しかし、感謝の気持ちを伝えるのに、これ以上の言葉はありません。

感謝の王様です。

 

使い方のコツは、手前に「相手の名前」を入れること。

ここまで親切にしていただいて、もう山田さんには足を向けて眠れません!

これを言われた相手は、えも言われぬ優越感に浸れることでしょう。

 

 

⑤これも○○さんのおかげです

 

「これも○○さんのおかげです」は、協力してくれた相手に感謝を伝えるフレーズ。

このフレーズの素晴らしい点は、感謝の言葉に「名前」が入っているところです。

 

人間にとって、もっとも心地良い響きをもつ言葉は「自分の名前」

感謝の言葉に「名前」が入ることで、それを言われた相手は一瞬ドキッとし、思わずニヤけてしまいます。

 

 

⑥心から感謝しています

 

「ありがとう」より深い気持ちを伝える言葉は「感謝します」

それよりも更に深い気持ちをあらわす言葉が、「心から感謝しています」です。

「心から」と言う言葉が入ることにより、より深く、より温かい感謝の気持ちを伝えることができます。

 

一見、単純な言葉ですが、とても重みがります。

しかも「いつでも・どこでも・誰にでも」使えて非常に便利。

このフレーズを使うときは同時に頭を下げると、より一層、感謝の気持ちが伝わります。

 

 

⑦何とお礼を申し上げればよいか

 

「なんと言って、感謝の気持ちを伝えたら良いのだろうか?」

このように、言葉が出てこなくて困ってしまったときは、「そのままの気持ちを言葉にする」という手もあります。

それが、なんとお礼を申し上げればよいかというフレーズ。

これだけで、厚い感謝の念を伝えられます。

 

後ろに「今の気持ち」を付け加えると、さらに効果的になります。

なんとお礼を申し上げればよいか……感謝の気持ちでイッパイです!

なんとお礼を言えばいいのか……涙が溢れてきそうです

 

 

表情・身振り・手振りも大切!

感謝の気持ちを伝えるのに「言葉」と同じぐらいに大切なものが、「表情・身振り・手振り」です。

 

表情

 

無表情で話すと、「感謝の言葉」が嘘っぽく聞こえてしまいます。

できるだけ、顔の筋肉を使うように意識しましょう。

 

 

身振り

 

大切なのは「お辞儀」です。

お辞儀は、深ければ深いほど感謝の気持ちが伝わります。

45度のお辞儀と、90度のお辞儀では、相手に与える印象が全然違います。

 

 

手振り

 

感謝の気持ちを伝えるときに、片手を胸にあてて話すと気持ちが伝わりやすくなります。

また、ボディータッチも効果的。

相手の「二の腕」や「両手」を握りながら話すと、より効果的に感謝の気持ちを伝えられるでしょう。

 

 

「感謝が伝わる言葉」まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ありがとう」では伝わらなかった気持ちも、「言葉を変える」ことで相手に届けることができます。

ご紹介しました7つのフレーズを使いこなせば、あなたはもう「感謝の達人」です!

最後に「感謝が伝わる言葉」をまとめておきますので、どうぞご活用ください。

 

おかげさまで助かりました

頭が下がる思いです

恩に着ます

足を向けて眠れません

これも○○さんのおかげです

心から感謝しています

何とお礼を申し上げればよいか

 

以上「感謝を伝える言葉7選」でした。

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!心から感謝しています。
(心理カウンセラー・ラッキー)

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