Special life data.

好感度の高い女性の特徴◇見た目6つ・態度6つ・話し方6つ

好感度の高い女性の特徴◇見た目6つ・態度6つ・話し方6つ


✎心理カウンセラー・ラッキー

 

好感度の高い女性をざっくり2つに分けると「先天性」と「後天性」。

生まれつき愛されキャラの女性もいれば、努力と工夫で好感度を上げていく女性もいます。

ここでは好感度の高い女性の特徴を…

  • 見た目6つ
  • 態度6つ
  • 話し方6つ

の順でご紹介していきます。

好感度を上げるヒントを見つけていただけたら幸いです。

スポンサーリンク

 

好感度の高い女性の特徴

 

好感度の高い「見た目」6つ

 

一番大切なのは「清潔感」

男性であれ女性であれ、好感度で一番大切な要素は「清潔感」。・シワやヨレのない服装

・お肌がかさついていない

・潤った唇

・香水の香りよりも、シャンプーの香り

・頭や身体をボリボリかかない

清潔感は、顔よりも大切な要素と言われています。

 

 

背筋の伸びた綺麗な姿勢

綺麗な姿勢ができていれば、それだけで自分が引き立ちます。

体のラインが美しくみえだけでなく、人間性や普段の生活態度まで良く感じられる。

一方、猫背やのけぞった座り方では、せっかくの女らしさも台無し。「だらしない人」というレッテルを貼られてしまいます。

綺麗な姿勢のコツは…

・座っているときは、壁に背中をベタっと付けているようなイメージ

・歩くときは、頭の頂点から吊り下げられているようなイメージ

イメージをうまく使えば、自然と姿勢がよくなります。

 

 

キラキラメイクよりも、ナチュラルメイク

好感度の高い女性の共通点は、まるで素肌のようなナチュラルメイク。キラキラメイクや厚化粧よりも、ナチュラルメイクのほうが男性からの評判もいいようです。

個性を主張しすぎず、自然体の美しさを磨くことが大切なのかもしれませんね。

 

 

清楚なファッション

好感度の高い女性は、自己主張しすぎない清楚なファッションが好き。・カラフルでド派手な洋服よりも、パステルカラーなど自然色の洋服

・露出が多すぎるファッションよりも、清楚なワンピース

服にシワが付かないよう、座るときに気をつけるのも、好感度の高い女性の特徴です。

 

 

整理されたカバンや机

好感度の高い女性は、人だけでなく、物も大切に扱います。・整理されたカバンや机

・靴やスリッパもちゃんと揃える

・ハンカチ、リップ、クシ、のど飴も忘れない

「だらしなさ」が、好感度を落とす一番の原因。

一つ一つの行動に心を込めることが大切なのかもしれません。

 

 

髪・指先・靴にツヤがある

オーラを輝かせる秘訣は、髪・指先・靴の三先端にツヤを出すこと。髪・指先・靴にツヤを出すと、女らしさがきわ立ちます。

中でも、いちばん注目されて、いちばん乱れやすいのは髪。

外出中はときどきクシを入れるといいですね。

 

 

好感度の高い「態度」6つ

 

笑顔の総量が多くて、口角が上がっている

好感度の高い女性は、いつも笑顔を絶やさない。

そのため笑顔の筋肉が発達して、同時に「口角」が上がります。

一方、笑顔の少ない人は、頬の筋肉が落ちて口角が下がりがち。それだけで女性の魅力が半減してしまいます。

口角を上げるには「笑顔を絶やさない」のがコツ。笑顔の筋肉が発達すると、基本の顔が「笑顔」になります。

 

 

お天気屋ではなく、いつも愛想がいい

好感度の高い女性は、機嫌が悪くても、体調が悪くても、人前ではいつも元気。

愚痴や弱音を吐かず、幸せそうに振舞います。

相手に余計な気をつかわせない優しさが、周りの人の心を打ちます。

 

 

表情が豊かで愛らしい

好感度の高い女性は、感情表現が豊か。

笑ったり、泣いたり、ときにはふくれっ面をしたり。そんな人間らしい態度に愛らしさを感じます。

同時に「裏表のない付き合いやすい女性だ」という安心感も生まれます。

一方、感情を表にださない無表情な女性は、近寄りがたい存在。本人に悪気はないとしても、周りの人たちは気をつかってしまうのです。

 

 

食べ方がきれいで、散らかさない

好感度の高い女性は、食べ方がきれいで、テーブルも散らかしません。

音を立てて食べないし、箸の置きかたもスマート。相手が話しているときには、食べ物に手をつけません。

食事の仕方で、その人の人間性が計られます。普段から気をつけておきたい大切なポイントです。

 

 

ちょっと天然で、隙がある

完璧な女性は、どこか緊張感が漂って、意外と人気がないものです。

ちょっと天然で隙があった方が、人から好かれるもの。

ただ、天然キャラは生まれつきの要素が大きい。無理してまで「天然キャラ」を装うと不自然な感じになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが「自分の失敗談を話す」こと。

失敗談で笑いをとれる人は、誰からも人気があります。

 

 

綺麗な字よりも、丁寧な字

・人から尊敬されるのは、綺麗な字を書く人

・人から好かれるのは、丁寧な字を書く人

心の状態は、文字に表れます。

書いた字をみるだけで、その人が「どういう心構えで生活をしているのか」がバレてしまいます。

心構えを変えるには、形から入るのも一つの手。

まずは、丁寧な字を書いて、心を清めていくのも良いかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

好感度の高い「話し方」6つ

 

マイナス言葉は決して口にしない

好感度の高い女性は、悪口・愚痴・不平不満・イヤミなどのマイナス言葉を決して口にしない。

会話も、「でも」「だって」と否定することなく、スムーズに話をすすめます。

マイナス言葉は、その場の雰囲気を悪くするだけでなく、言った本人のイメージまで悪くなります。

思ったことをそのまま口に出すのではなく、話を選択していくことも大切ですね。

 

 

丁寧で女らしい言葉づかい

好感度の高い女性は、女らしい言葉で感情表現します。

「腹減った~」
↓↓
「ちょっとお腹すいた♪」

「めっちゃウマそう!」
↓↓
「わぁ~おいしそう♪」

「マジで~」
↓↓
「やだ~♪」

語尾も「そうですね♪」「わかります♪」と女らしい。

大笑いはするけど、バカ笑いはしない。

流行りことばも、ほとんど使いません。

話し方の習慣を変えることは、とても難しいものです。

最初は、憧れの有名人をマネてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

目を輝かせて話をきく

好感度の高い女性は、みんな聞き上手。

「あなたの話に興味があります」という輝いた瞳で話をききます。

「そうだよね」「わかるわかる」と上手に相づちを入れ、うなずく角度も大きい。

話相手は気分が良くなって、どんどんじょう舌になります。

人は「自分のことを分かってくれる人」を好きになるもの。

そのためには、輝いた瞳をキープしてしっかり話をきくことが大切ですね。

 

 

空気をよんで雰囲気を壊さない

好感度の高い女性は、場の空気をよんで、その雰囲気に溶け込みます。

占いで盛り上がっていたら「わたしも占って!」と気持ちよく参加します。

「占いなんて信じてるの?」などと、雰囲気を壊すことは絶対に言いません。

遊びや食事に誘っても、「行く行く♪」といつもノリがいい。

相手の「気持ち」を大切にする心配りを、つねに忘れないことが大切ですね。

 

 

礼儀正しい

好感度の高い女性は、まず最初の挨拶が気持ちいい。

「会えてうれしい♪」と言わんばかり、輝く笑顔であいさつします。

目上の人には敬語をつかうし、幼い子どもには優しく話しかける。

借りた物はすぐに返すし、お礼のメールも忘れません。

親しい関係だと、つい礼儀を忘れてしまいがち。

それをキッチリできる人は、貴重な存在なのかもしれませんね。

 

 

ホメ質問がうまい

「カワイイー!どこで買ったの?」

「綺麗な髪ですね!シャンプーは何を使ってるのですか?」

”褒めて質問する”というホメ質問のうまい人は、相手を上機嫌にします。

会話が途切れることもありません。

ホメ質問はちょっとしたテクニックですが、覚えておけば きっと重宝すると思いますよ。

 

以上、好感度の高い女性の特徴でした。

 

 

スポンサーリンク