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好感度を上げる話し方◇その手があったか!好印象の会話術7つ

好感度を上げる話し方◇その手があったか!好印象の会話術7つ


✎心理カウンセラー・ラッキー

 

好感度を上げる話し方には、いくつかコツがあります。

ここでは、簡単なのに効果の高い会話テクニックを7つご紹介していきます。

これらを使いこなせば、好感度が上がること間違いなし!です。

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好感度を上げる話し方7つ

 

どんな話もポジティブに聞こえるテクニック「マイナスプラス法」

好感度が下がる一番の原因は「ネガティブな話をする」こと。

悪口・不満・愚痴などネガティブな話をすると、あっという間に好感度が下がってしまいます。

 

それを回避できるのが「マイナスプラス法」。あらゆる会話をポジティブに変換できます。

 

やり方は「最後にポジティブなこと言う」だけ。

 

ダメな例
「ここのすし屋は美味しいけど、いつも混んでるよね」

いい例
「ここのすし屋はいつも混んでるけど、美味しいよね」

ポジティブな言葉を最後に持ってくれば、会話全体がポジティブに聞こえます。

 

旅行帰りに「はぁ~」とあくびが出ても、そのあとに「楽しかった」とつけ加えればポジティブになります。

「はぁ~、楽しかった♪」

 

仕事でグッタリ疲れたときも…

「あ~疲れた。今夜はぐっすり眠れそうだ!」と最後をポジティブにすれば、感じのいい人になります。

 

誰かの悪口になってしまっても…

「部長は 怒るのも仕事の内だから仕方ないよね」とポジティブに終わらせれば、悪いイメージは残りません。

 

会話も、”終わりよければ すべてよし”ということですね。

 

 

”相性が合う”と思わせる催眠術のようなテクニック「ペーシング」

ペーシングとは、相手と「波長を合わせる」こと。モノマネするように「動作・表情・感情・声のトーン」を話相手に合わせていきます。

 

・相手がコーヒーを飲んだら、自分も飲む

・相手がダラけた姿勢なら、自分もダラける

・相手が落ち込んでいたら、自分も暗く話す

・相手が興奮して話していたら、自分も興奮してうなずく

・相手がのんびり話していたら、自分ものんびり話す

 

すると不思議なことに、相手は「この人とはウマが合う」「なんだか いい人だな」と感じてしまう。

まるで催眠術をかけたように、相手に親近感を与えることができるのです。

 

トーク番組の司会者やアナウンサーなど、トークのプロをよーく観察すると、その技術をわかりやすく理解できると思います。

ぜひ一度、テレビで確認してみてくださいね。

 

 

簡単に親近感が増す心理テクニック「ネームコーリング」

ネームコーリングとは、会話の中に「相手の名前」に挟むこと。「吉田さん おはよう!」

「吉田さん 昨日の件なんだけど…」

「知ってる?吉田さん。部長がこの前…」

 

不思議なもので、人は、自分の名前を頻繁に読んでくれる相手に親近感を覚えます。

一方、「あんた」「きみ」と呼ぶ相手には、親近感を感じられません。

 

ネームコーリングは、その微妙な心理をついた優れたテクニック。

やり方も簡単なので、好感度を上げるには一番簡単な方法だと思いますよ。

 

 

すぐに仲良くなれるテクニック「自己開示」

自己開示とは、自分のすべてを包み隠さず話すこと。特に大切なのは「欠点や失敗談を面白おかしく話す」ことです。

 

こちらが心を開いて話せば、相手も肩の荷が下りて、心を開いて話してくれる。

そこに深いつながりと、笑いの輪が生まれます。

 

自分「立食パーティーは初めてだから もう緊張しちゃって…」

相手「ぼくも一緒です!ドキドキですよね。でもこうして話し相手が見つかって嬉しいです!」

 

自分の弱点を人に見せることで、好感度が下がってしまうような気がしますが、実はその逆で、好感度は確実にアップするのです。

 

 

あっという間に”褒め上手・怒り上手”になれる「アイメッセージ」

アイメッセージとは、自分の気持ちを伝えること。 

褒めたり怒ったりするとき、通常は「相手のこと」を言います。

褒め「髪が綺麗ね!」

怒り「なんで毎日帰りが遅いのよ!」

どちらも主語が「You」です。

 

アイメッセージの場合は「自分の気持ち」を伝えます。

褒め「髪が綺麗でうらやましいわ」

怒り「毎日遅いと寂しいわ」

主語が「I」です。

 

アイメッセージで伝えると、とげとげしさやイヤミな感じがありません。

メッセージが、相手の頭ではなく、心に直接届きます。

 

アイメッセージはさまざまなシーンで応用可能。

「連絡がないから心配したわ」

「裏切るなんてガッカリだよ」

「君のおかげでホント助かるよ」

「勉強がんばってるね。お母さんもうれしいわ」

「ダンスがうまいのね。感動したわ」

 

アイメッセージは、一瞬で「褒め上手・怒り上手」になれる優れたテクニックです。

 

 

話し相手を心地よくするテクニック「バックトラッキング」

バックトラッキングとは、いわゆる「オウム返し」。相手の言葉を繰り返すことで、話し手を心地よくする効果があります。

 

相手「友達が入院したからお見舞いに行ってきたんだ」

自分「えっ!友達が入院したんだぁ」

相手「駅前の花屋さんに寄ったんだけど…」

自分「駅前に花屋あるよね」

相手「そこがバラの専門店で…」

自分「えー!バラ専門店!」

 

ただ単に相手の言葉を繰り返すだけですが、その手軽さからは想像もできないほど、話し手を心地よくする効果があります。

百聞は一見に如かず。まずは身近な人を相手に、その効果を体感してみてください。

 

 

好印象を潜在意識に植えつける「初頭効果」

初頭効果とは「最初の印象」が心に強く残るという心理。人間関係の場合では、出会ってから10秒以内が「好印象を与えるための最も重要な時間」と言われています。

 

つまり、好感度を上げるのに一番大切なのは「挨拶」。

最初にいい挨拶ができれば、その好印象がずーっと続くわけです。

 

いい挨拶のコツは3つ。

  • 自分から
  • 笑顔で
  • 名前をつけて

「いい挨拶」の回数を増やしていけば、それに比例して、自分の好感度も上がっていくはずです。

 

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好感度を上げるのに必要な心構えとは?

好感度の上がる話し方を7つご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

使えそうなものが見つかったら、さっそく実践してみてくださいね。

 

最後に、好感度を上げるための「心構え」をご紹介しておきます。

心構えは、話し方以上に大切なものです。

 

で、その心構えとは…

「相手に興味をもつ」こと。

 

・「どんな話が聞けるのだろう?」とキラキラした視線で話を聴く

・明るくてワクワクした気持ちを忘れない

その態度が、相手に好印象を与えます。

 

そのためには「この人が大好き」と自己暗示をかけるのもオススメ。

心構えが変われば、自然と自分の態度も変わってくるものです。

 

以上、好感度を上げる話し方7つでした。

 

 

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